1. 歯を失った方へ
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入れ歯専門歯科技工士による入れ歯修理

何度作り直してもまた合わなくなるの繰り返し・・・
違和感に馴染めずほとんど使っていない入れ歯がある・・・


あなたの入れ歯はなぜ合わないのか?
「入れ歯の悩み」を解消する、シンプルかつ優れた選択


他院で作製した入れ歯をお持ちください。
入れ歯専門歯科技工士による「入れ歯修理」。

やまむら歯科に入れ歯修理の相談をする方はこちら

  • 作ったばかりの入れ歯が合わなくて困っている。
  • 「外れやすい」「噛めない」ことにストレスを感じている。
  • 「合わない」「痛い」からと外したまま過ごすことが多い。

もしも一つでもあてはまるとしたら、やまむら歯科に一度相談してみてはいかがでしょうか?

日本の入れ歯人口は2,890万人以上いると言われています。つまり、約4人に1人が入れ歯を使用している計算になります。そしてそのほとんどが、「合わない」「噛めない」ということに悩んでいるのです。

やまむら歯科にもまた、「入れ歯が合わない」といった悩みを抱えた患者様が多く来院されます。

入れ歯は非常にデリケートで、いくつもの条件が複合的に働いて初めて「しっかりと機能する」ことができます。

つまり、逆を言えば「改善できる要素はいくつもある」ということ。

「入れ歯は合わない物」と諦めてしまう前に、まだできることがあるかもしれません。


あなたも思い当たることはありませんか?
入れ歯の使い心地を左右する、主な原因2つ


1.体の変化


お口の中が入れ歯を作った当時と変わってきていませんか?

あなたが、歯を失ったお口の中が、毎日少しずつ変化していることをご存知でしょうか。特に、部分入れ歯を外したまま過ごすことが多いと、歯を失った部分の方向へ周囲の歯が動いたり、伸びたりして、お口の中が「入れ歯を作った当時と違う環境」に変化していきます。

総入れ歯もまた、徐々に顎堤(歯がなくなった歯肉の部分)が「痩せて」いき、入れ歯が合わなくなっていきます。上手に使えていた入れ歯が、安定剤を使わないと合わなくなったり、痛みを生じるようになったりするのはこういった背景が一つとして考えられます。

じわじわと、そして確実に変化は進んでいき、最初は「使いづらいな」くらいだった違和感が、ある日「入れ歯が合わない・・・!」とはっきり感じるようになるのです。

厚生労働省の定める歯科診療のルールでは、入れ歯治療に関しては半年を目安に作り変えることが認められています※。これは、歯科医院に対して「半年ももたないような入れ歯を作らないこと」という注意を促すのと同時に、見方を変えれば「半年という短い期間であっても、お口の中に変化が認められる可能性が十分にある」ということを意味しています。

更に、加齢に伴う体の変化も、入れ歯の使い心地に大きく影響します。

例えば唾液。ガラスとガラスの間に水を入れてぴったりとくっつければ剥がれないように、唾液は入れ歯の吸着性を上げてくれる役割があります。しかし、唾液の分泌量は年齢と共に減少する傾向にあります。

唾液は他にも細菌の洗浄や粘膜を保護する機能ももつので、歯茎が傷つきやすくなったり、むし歯のリスクが高まったり、口臭の原因になるなど、様々な悩みを併発する可能性があります。

あなたがもし、次の中で思い当たるものがあるとすれば、入れ歯が合わないのは、体の変化によって「お口の中の状況が当時と違う」ことが原因かもしれません。

※患者様の症状に応じて、この通りではないこともあります。


入れ歯に関するセルフチェック


☑入れ歯を外したまま過ごすことが多い
☑安定剤を使うことが増えてきた
☑しゃべりづらさを感じることが増えた
☑口が乾きやすくなった
☑金属のばねをかけている歯がグラグラするようになってきた
☑ここ数年の間で、大きな病気をしたことがある


2.入れ歯の劣化


一般的な保険診療の入れ歯の材料として使われることが多い「レジン」(歯科用プラスチック樹脂)。プラスチックという性質上、熱や乾燥に弱く、食べ物の熱などによっても経年的に劣化していきます。熱湯をかけて消毒したり、外したあとに乾燥させるといった行為は入れ歯を変形させる原因になり、当然お口にもフィットしなくなっていきます。

また、レジンの表面には目に見えない小さな「穴」が開いています。その「穴」の中には食べカスや茶渋、細菌などの汚れが吸着されやすく、この汚れが原因でお口の粘膜が炎症を起こし、入れ歯を装着した際に「違和感」を覚えることもあります。

加えて、毎日の食事で入れ歯が「すり減る」ことも入れ歯の劣化の原因の一つです。
あなたは食事の際、無意識に、アゴをずらして噛む位置を調整するような動きをしてはいませんか?
歯が1本ずつ抜けていく過程で、元々は上下でしっかり噛み合っていたものが段々とズレていきます。本来噛むべき位置が少しずつズレていった結果、こういった「噛み合わせを探しながら食べる」という、入れ歯を摩耗し、劣化を早めるような動きをしてしまうことがあります。

あなたの入れ歯も、毎日の食事やお手入れのちょっとした積み重ねで「噛めない」「合わない」入れ歯へと劣化してきてしまっている可能性があるのです。


劣化を早める、こんな行動していませんか?


☑長い間、同じ入れ歯を使い続けている
☑入れ歯に熱湯をかけて消毒している
☑アゴをずらして食事をする癖がある
☑入れ歯を乾燥させてしまうことがある
☑寝ているとき、歯ぎしりをする


あなたの入れ歯の悩みを解決するたった1つの方法


これまでに挙げた「体」や「入れ歯」の変化ですが、完全に防ぐことは難しく、個人差もあります。

でも、諦めることはありません。レジン床の入れ歯の最大のメリットは「修理がしやすい」ということが挙げられます。正しく使い、きちんと噛めるように修理を行うことで、入れ歯の寿命は延ばすことができるのです。

また、合わない入れ歯を使い続けることは、残っている歯や歯茎へ負担をかけることにもなります。そういった観点から見ても、一刻も早い「修理」をお勧めしています。


他院作製の「入れ歯」、やまむら歯科で修理してみませんか?


やまむら歯科の「入れ歯セカンドオピニオン外来」


あなたは今、
「修理なら、いつもの歯医者さんでやってもらっているけど?」
と思っていませんか?

「セカンドオピニオン」は、今あなたのお口に入っている入れ歯が、「最善」のものであるかを確認すること。

そのためには、普段通っている医院さんとはガラッと違う医院に通うことが有効です。なぜなら、同じ様な設備・同じ様な環境にある医院では、当然、提供できる治療も似かよってしまう可能性が高いからです。やまむら歯科では、トップページでもお伝えしているように、歯科医師・歯科技工士・歯科衛生士といった各分野の専門家がそろっているので、患者様には一般的な歯科医院と比べてより多くの選択肢が生まれてきます。あなたの「入れ歯」には、まだまだ使える可能性があるのですから、まずは「修理」をしてみるのが賢い選択ではないでしょうか。


「新しく作る」ことが全てではありません。


わざわざ新しく作ったとしても、「噛めない」「痛い」という不調の原因が分からないことには、また同じことを繰り返してしまう可能性があります。何より、時間やお金といった負担が余計にかかってしまいます。「作り直す」前にやまむら歯科の「入れ歯修理」を試してほしい理由があります

  • まだ使える可能性がある
  • 「合わない原因」を第3者の視点から探ることが出来る
  • 新しく作るよりコストが少ない【自費で作成した入れ歯であっても、当院での修理は保険診療で行うことが出来ます】
  • 短期間で済む

入れ歯修理の流れ


1.初診日


①まず、日本歯科TC協会より認定を受けた専任カウンセラーが現在悩まれている事をお聞きします。
②ドクターがお口の中の状態を確認します。


2.追加検査 または 入れ歯の修理



3.入れ歯の修理は、内容によって期間が異なります。


  • 簡単な修理(当たって痛い、金属のバネが緩くなってきた、等):即日対応可
  • 裏打ち(総入れ歯の方で、歯茎が痩せて合わなくなってきた方等):即日対応可
  • 複雑な修理(割れてしまっている、壊れてしまっている等)※破損の状態によっては応急的な処置になる可能性があり、その場合元の強度を再現することは難しくなります。:要確認

上記はあくまで目安です。あなたのお口を実際に診た上で、実際にかかる日数や修理方法をお伝えさせていただきます。ご了承いただいた上で進めていきますので、ご不明な点はお気軽にご質問ください。

入れ歯の修理は保険診療内で行うことが出来ます。信頼できる歯医者さんで、まずは「修理」をお試しください。


他院で作ったものでもOK。
今お使いの入れ歯をお持ちください。


入れ歯以外の治療法を知っていますか?


歯を失った方の治療法は主に3つあります。
それぞれのメリット・デメリットを比較してみませんか?


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